Subscribed unsubscribe Subscribe Subscribe

僕のニュージーランド

New Zealandで始める僕のNew Life

第2次ニワトリの卵戦争

こんにちは。

 

コナーが
『スーパーに行くけど、何か買って来て欲しい物ある?』

 

と尋ねるので。

 


『あるけど、コナーはきっと買ってくれないと思う。Caged Egg』

 

の一言で、

 

第2次ニワトリの卵戦争の火蓋が切って落とされる。

 

以前にも卵のおつかいでコナーと揉めている。
(籠の中の鶏の卵の回を参照)

 

今回はCaged Eggの会社やその生産過程について、一般市民の意識も前者と比べて高価なCage freeの卵をあえて購入する流れになっている、

 

と諭してくるコナー。

 

でもね、お金持ちが沢山いるように、貧し人も同じ位いるこの時代。

 

誰もが毎回、7ドルもする卵を買うことは出来ないし、安い卵がスーパーに並んでくれているおかげで、助かっている家庭もある。

 

コストの低い卵があるおかげて、その卵を使用し加工された食品も今の価格で購入出来ているのかもしれない。

 

Cagedの卵の生産を営む生産者やその家族の生活だってある。

 

Cagedの卵の方が感染症予防の観点から見てもリスクが少ない利点がある。

 

コナーの言ってることも分かるんですけどね。 

ニワトリ主観でみたらね。

 

とりあえず、この戦の行方は平行線。

 

ただ、絶対Cage freeがbetterみたいな空気感を出してくるので、必ずしもそうではないんだよって理解して欲しい旨もあり、

 

 

僕はこれからも安価なCaged Eggの卵を買い続けます。

 

安価って言っても、日本で売ってる卵よりも全然高いですけどね。

 

 

丁重にお断りさせて頂きます

こんにちは。

 

今日の天気予報では、今晩は雪になる模様。
どうりで寒いわけ。

 

f:id:Sakamo:20170519174717p:image

 

はてさて、午後3時上がりの僕のお仕事。

 

しかしながら、ここ最近、ボスパパが残業をお願いしてくるようになりました。

 

最初のうちは、別に特記する用事もないので、

 

『オッケー』

 

の1つ返事で残業してました。


と言っても1時間位ですけど。

 

なんですけど、最近は用事がなくても、
用事があるって言って断ってます。

 

別にその残業の時間が大変だ、とか忙しいってことは全くなくて。

 

んー。

 

たぶん。

 

残業代1時間分の$15.75 を得るよりも、ボスパパと一緒に仕事をする追加の1時間を避けたい(理由は色々と御察しあれ)

 

そんな感じ。

 

契約で四時までってなってて、四時までと思って働くのと、午後3時の終業時間ギリギリ前に、もう一時間働いてって言われるのとでは。

 

ね。

 

そーゆーこと。

 

そんな毎回、残業の突然の依頼をするなら、一層のこと終業時間を四時までにしてくれたらありがたいものの。

 

所詮、私は都合の良い男。

 

になり下がるのは癪なので、

 

今後も残業の申し出は丁重にお断りさせて頂きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

気分はニュージーランダー

こんにちは。

 

最近、1日の仕事が終わる頃にはカフェインを欲し、家に帰る前のスタバで一杯の日々。 

 

スモールサイズのコーヒーの各種とケーキ各種。
ひとつずつセットで5ドルのやつを毎回頼む。

 

お得だと思う。

 

いつもなら、ケーキ単品で4.5ドルだもんね。

ポイントもコツコツ貯める。

 

f:id:Sakamo:20170511184239j:image

 

7杯分で8杯目が無料。

 

お得だと思う。

 

これ2枚目。

f:id:Sakamo:20170511184247j:image

 

1枚目も使わず取っておいて、何枚貯められるかに挑んでいる。

 

はてさて、先日ようやく運転免許証が届きました。

f:id:Sakamo:20170511184259j:image

 

申請したのが3月の終わり。

 

3週間で届くと言われ、4週間経っても来ず。

 

おい。

 

事務所に足を運び問い合わせ。

 

どうやら、郵送は遠の昔にされてるっぽい。

 

再発行。

 

さらに3週間かかると言われた、その3日後に届く。

 

届いたのは良かったのですが、ニュージーランドのどこかでまだ彷徨っているかもしれない幻の1枚目のことを思うと、なんだかなー。

 

とりあえず、顔付きのIDがパスポート以外にも持てたことで、ひとまず安堵。

 

有効期限も10年。

 

もし、日本の免許証の更新を怠っても、ニュージーランドの免許証があれば、日本で書類の申請のみで日本の免許証の発行も可。

 

これが嬉しい。

 

追伸
免許証が届いた翌日に、紙の仮免許証が届くという不思議。

 

 

ホットチョコレート

こんにちは。 

 

今日は仕事終わりに、前から気になっていたカフェへ。

 

そこは、平日の8amから4pmまでなので、僕には仕事終わりの1時間しかチャンスがなく、いつ行こうかと右往左往しておりました。

頭の中で。

 

そして、今日は天気も良いし、散歩がてら行って来てのがここ。

 

OCHO

 

おちょ?


読み方、合ってる?

 

てか、ネーミングセンスかわいい。

 

何回も言いたくなっちゃう。

 

おちょ。

 

ここは、チョコレートの工房があって、主に発展途上国からカカオを輸入して、一からチョコレートを作ってるのである。

 

なので、このカフェはコーヒーよりもチョコ推し。

 

にて、ホットチョコレートもカカオのパーセンテージやら、チリやらジンジャーやら色々、フレイバーが選べて、自分好みにカスタマイズできるようです。

 

僕は初めてだったので、パプアニューギニア産のカカオ70%のホットチョコレートとブラウニーを。

 

f:id:Sakamo:20170508135057j:image

 

甘さの中に、柑橘系のスッキリさが相まった、サッパリホットチョコレートでした。


なので、ゴクゴクおかわりしたいくらいの飲みやすさ。

 

ブラウニーも美味しい。

 

店の雰囲気も必要最低限のデザインで見せるセンスを感じた月曜日の午後。

 

f:id:Sakamo:20170508135115j:image

 

 

Re Start in Christchurch

こんにちは。


先週のクライストチャーチトリップから1週間。


はやくはやく更新しなくちゃ、と思いつつ時は流れ。

 

早く更新すればいいものを。


ブログのネタも鮮度が大事。


をもうちょっと意識して、マイペース

な更新にこれかもお付き合いよろしくどうぞ。


というわけで、クライストチャーチ旅の振り返り。


ダニーデンが人口20万足らずのところ、クライストチャーチは40万なので規模的には倍。


しかしながら6年前のカンタベリー自身で街の7から8割が堕ちたクライストチャーチ。


復興は今も現在進行系。

 

f:id:Sakamo:20170430211953j:image


あちこちで工事は進められている為、やや街歩きのしにくさはありましたが、そこまで気にはせず、徒歩で街の大方を見てまわることが出来ました。

 

f:id:Sakamo:20170430212030j:image

追憶の橋と呼ばれる昔の戦争かなんか記念碑的な。

その周りは市民の憩いの場にも。

 

 

f:id:Sakamo:20170430212202j:image

ここのカフェのオーナーが友人でラテを飲みに。

昔、工場だったところを一からリノベーションして立ち上げた、クライストチャーチで1番クールなカフェ。

 

 

f:id:Sakamo:20170430212226j:image

クライストチャーチのボタニックガーデン。

紅葉真っ最中。僕の人生史上、上位に来るアメージングな公園。

 

 

f:id:Sakamo:20170430212302j:image

地震のあとに作られた厚紙で出来た教会。建築家は日本人。素直に感動。そして、同じ日本人ってだけて誇りに思えるそんな場所。

 

 

f:id:Sakamo:20170430212333j:image

ボタニックガーデンの噴水。

 

 

f:id:Sakamo:20170430212359j:image

イギリス感 from ニュージーランド。

ニュージーランドはイギリスのCommonwealthなのでね。

 

f:id:Sakamo:20170430212515j:image

 

秋の季節を美しく見せてくれるクライストチャーチが本当に素敵でした。また、違う季節におとずれてみたいそんな街でした。

 

追記

今回、クライストチャーチの地震で亡くなった犠牲者の記念公園も訪れたのですが、この地震では日本人の方も多く亡くなりその方々の名前が壁に刻まれていました。

 

その多くが語学を目的とした若い留学生だったとのこと。実際にニュースで被害合われた日本人が多くいるとは知っていましたが、実際に訪れこうして、英語だけではなく日本語でも刻まれたその一人ひとりの名前を見ると、ニュースを通してだけでは伝わらない、熱いものがこみあげてくるのが分かりました。

 

このカンタベリーの大地震のあとすぐに日本でま東日本大震災がありました。

 

普段の生活の中で、普段の生活を当たり前に送ることが出来ている幸せ。でも、それを意識せずに惰性で日々を過ごしていると、つい忘れがちになってしまう。

 

猛省。

 

明日があるって、素晴らしいことですよね。

 

 

 

 

読書するぞ、とはりきってカフェ

に行っても結局、友達呼んでずっと喋っちゃう。

でも、そこに一寸の後悔はない。 

そんな四月は最後の日曜日。

 

f:id:Sakamo:20170430215812j:image

 

こんにちは。  

 

先週末にホリデーの休みも利用してクライストチャーチから帰ってきてからの1週間。

 

クライストチャーチの記事は明日投稿します。

遅くて、ほんと、さーせん。

 

2泊3日のショートトリップとはいえど、帰りの6時間のバス旅は、次の日からの仕事中でも、疲れを感じ。

 

結構な度合いで疲労の残るウィークデイを過ごしていました。

 

今日の休みでようやくリセット出来るところまで来たかなと。

 

今日から5月。

 

引き続き、マイペースにラテすすりながら今週も乗り切って行きたいと思います。

 

 

 

出発はいつも朝

こんにちは。

 

前回の続きイースターの更新から、1週間。


更新しようと思うネタは、ポロポロあったのですが、色々と忙しく結局後回しになってしまった今はクライストチャーチにいます。

 

2日前の朝にニュージーランド国内を駆けるインターシティーこと、長距離バスにてダニーデンからはるばる6時間かけてやってきたわけです。往復で90ドルちょっと。

 

f:id:Sakamo:20170425065153j:image

出発の朝、ダニーデン。久々の早起き。

どこかに出掛ける時のこの時間帯は毎度、ワクワクする。

 

目的はクライストチャーチにある日本領事事務所に用あって。

 

警察証明書の申請の為。

 

郵送では申請不可にて。

 

その申請の前に必要な書類を揃えるのに忙しくしていた次第。


というのも、申請には指紋採取が必要になるのですが、まず近くの警察署で指紋採取の為の予約を取って、その予約が大概混んでいる為、予約日は2週間後。

 

採取時はインクを使用し、一発勝負。

 

余分な専用の原紙を領事事務所はくれないので失敗出来ません。

 

担当警察官は女性で感じが良い。

 

説明も丁寧。警察官の方が採取者を手取り足取りで採取を進めます。

 

チームワークです。

 

緊張の一瞬です。


で、左小指のインクが薄く採取失敗。

 

一応、オフィサーのサインはもらいましたが、これで申請不可になってもあれなので、郵送で再度、原紙を取り寄せる。

 

予約もし直す。

 

次の担当は若い男性警察官。

 

順番に指紋採取を進めていく。因縁の左小指の押印を終えて、嫌な予感。

 


『あっ、そこ親指のところ...』

 

警察官
『あぁ...矢印描いて、反対だよってことにしておくね』

 

ジーザス。

 

これは絶対にアウトだよ。


日本人だから分かる、日本の警察は絶対これを良しとはしてくれないんだよーーー。


と、心の中で泣く。

 

手間が無駄手間に終わる程、堪えるものはありません。 

 

そのあともこの警察官、左と右の指を間違えそうになる。

 

しっかりーー。

 

f:id:Sakamo:20170425065420j:image

ちなみにこれ。やっぱりだめだろこれじゃ。

 

結局、3枚目を取り寄せる時間もなく、失敗作2作品を携え、領事事務所へ。


事情を説明すると、矢印の入った指紋原紙を速攻却下。そら、そーだ。


しかしながら、事務官の方が最初の原紙と合わせ技でもう1枚その場で因縁の左小指の指紋を採取。
合わせての提出を認めてくれました。


あとはこれが、日本の警視庁鑑識課まで郵送にて、発行がなされるとのこと。

 

ここまで、長っ。

 

発行まで2ヶ月。

 

さらに、長っ。

 

受け取りは、郵送可の為。


返信用、トラッキングスッテカー付きを合わせて提出。一安心と思いきや。

一抹の不安を掻き立てる下記条項。

 

郵送で届かなかった時に、領事館側は一切の責任は負いませんサインをさせられ。

 

ここは、The 日本。

 

とりあえず、ひと仕事は終えたので、あとはクライストチャーチを観光をしています。


今日のお昼のバスでダニーデンに帰ります。

 

クライストチャーチまだ、6年前のカンタベリー地方襲った大地震で復興途中ですが、とても綺麗な街でした。

 

その時の写真等は次の投稿にて。