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僕のニュージーランド

New Zealandで始める僕のNew Life

贅沢の極み旅 地上編

2016年の10月にいよいよ人生初オセアニアへ。


ニュージーランドへのワーホリはシドニー経由。


経由と言いつつせっかくなので、1週間程滞在予定。
そもそもシドニー経由にした理由は、こちら。

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どーーーーん。
人生初のファーストクラスはJAPAN AIRLINE。


片道ファーストクラス位のマイルは充分に貯まっていたわけで、せっかくだから人生死ぬ前に一回はシリーズということで、手にした夢のチケット。


ネットで何日も前からファーストクラスの素晴らしさをホームページで勉強はしていたものの、その破壊力は想像していた以上。


当日は伊丹空港からの国内乗り継ぎから始まったのですが、国内の空港の時点からJALのプレミアムラウンジを使えました。

 

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伊丹のラウンジでの朝食。

 

成田空港に着いてから、入り口だけは目にしたことがあった、あのゴールドのお鶴様のマークはファーストクラスラウンジのお印。

 

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バックパックを背負ったこんな小僧が何用か。なんてことは受け付けで問われることはなく、チケットを見せてラウンジへ。

 

ラウンジに入るとすぐに担当のスタッフがドリンクのオーダーを、その際に

 

『大変申し訳ありません、只今、靴磨きの物が席を外しており、靴磨きのサービスを中断しています。ご迷惑をお掛けし申し訳ありません』

 

そんな僕はスニーカー。


ラウンジですれ違う他のお客さんと言えば、ターバン巻いたアラブの王様みたいな人やアップルのPCをカタカタやってるザッカーバーグみたいな人等々。

 

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ラウンジはとても広く、全部食べきれない程のアラカルトや飲み切れない程の高いだろうなーと思われるお酒が並ぶ。

 

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Soup Stock提供。

 

 

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職人さんがその場で握ってくれる寿司のカウンターもあり、何人前を搭乗前に食したことかは覚えていない程、食った。

 

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お寿司の種類はこの3種類。

 

ベッドスパあり。

 

搭乗前のシャワーあり。

 

受け付けの人に違う階のファーストクラスのラウンジも見て見たいと申し出ると、その日の便数によって開館時間が違うらしく、その時は閉館していることを伝えられる。

 

しかし、しばらくしてラウンジで休んでいると、スタッフがやってきて、見学という形でよければ次回また来て頂いた時の参考までに、見て頂ければとわざわざ案内をして頂きました。

 

そこはまだ新しく出来たばかりのファーストクラスのラウンジでまだそれほど認知もされていない為かいつもガラガラなんだとか。

 

ついでにビジネスクラスのラウンジも見学させてくれたました。

 

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ビジネスクラスラウンジも落ち着いた雰囲気。

ビジネスクラスのラウンジすらこの時が初めて。

 

さらに、スタッフさんが別のウィングにあるファーストクラスラウンジには、そこのあるラウンジにしかおいてない美味しいシャンパンがあるということで空港内ラウンジ巡り。

 

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ガラガラ。お客さんは僕一人。自然にスタッフさんも僕の専属になる。

 

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超楽しい。

 

そして、元のラウンジに戻って来て、そろそろ搭乗時間も近づいて来た頃、またまたスタッフさんが2人で僕のところへ。

 

『今回はJALファーストクラスのご利用が初めてということで、ありがとうございます。搭乗券を拝見致しまして誕生日が近い(4日後だったかな)ということで、こちらで特別にカクテルをご用意致しまた。こちらは機内や旅先でお召し上がり下さい』

 

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粋っ。


飛行機の中でお腹いっぱい食べるつもりで、ラウンジではセーブしようと思っていたにもかかわらず、既にお腹いっぱい胸いっぱいのラウンジライフだったのでした。


明らかに日本総中流社会とは一線を画した上流社会があそこにはあったのでした。


そして、いよいよ贅沢の極み旅は上空編へ続きます。