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僕のニュージーランド

New Zealandで始める僕のNew Life

Google in Dunedin

ここ数日続いていた雨が嘘のように快晴の本日はダニーデン。

 

朝、家を出るまでは眠くてもっと寝ていたいと思いながらも、一歩外に出てしまえば、新しい1日が動き出す街並みを見て、なんだかワクワク。

 

そんな街並みを横目に歩きながら、職場に着く頃には朝の倦怠感もいつの間に消えてなくなるそんなウィークデイ。


今日はなんと、あの世界のgoogleがニュージーランドのこんな果ての小さな街にやってくる、そんなお話。

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フェイズブックでGoogleが地元のOtago大学に来て講演をすると知る。


おもしろそーーー。


講演の後には、Free Pizzaもあるよ。 


おいしそーーー。


内容はというと、

 

Googleってどんな会社?


どんな風に働いていて、どんな仕事をしている?


履歴書はどんな風に書いて、面接ではどんな風に自分を表現したらいいのか等々。


飽きずに2時間というlectureの時間は過ぎて行きました。ITに疎く、ピザに釣られた今回のGoogleイベントでしたが、色々と勉強になりました。


講演後にはGoogleグッズやらお目当のピザもホールで頂き、お腹いっぱいの木曜日になりました。

 

 

 

カナダとアメリカを旅して2015

2015年6月、僕のカナダでのワーキングホリデービザが期限を迎えます。

 

ビザの期限が切れる日まで働き倒した後、4ヶ月かけてカナダとアメリカを周遊。

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カナダの中央に位置するバンフからトロントまで長距離バス、グレイハウンドで50数時間の旅。

シャワーなし。

クレイジーパッセンジャー。

2度と乗るまいと誓ったグレイハウンドの旅の思い出。

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ナイアアガラの滝は、そこまで心動かされることなく、バスで横付けして簡単に拝むことの出来るナイアガラは、カナディアンロッキー程の感動を与えてくれることはなかった。

 

モントリオールのゲイプライドに圧倒された夏。

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モントリオールからボストンへの陸路の入国を難なく済み、そしてニューヨーク。

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ギラギラネオン踊るタイムズスクエア。

 

歩いても歩いても歩き終わらないセントラルパーク。

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至る通りに溢れる才能ある音楽家たち。

 

本意気のホームレス。

 

これでもかってくらいの格差を感じることの出来るこの世界に、良い意味でも悪い意味でも、生きている実感をいつも感じさせてくれる街。

 

やっぱり、また訪れたいと思わせてくれる数少ない魅力的な街だったニューヨーク。

 

シカゴでディープディッシュピザを。

 

マイアミのビーチに恋をし、サンディエゴでシャトルバスの運転手にカモられそうになってケンカ。

 

ロサンゼルスのサンタモニカのビーチ沿いのサイクリングは人生一で、ラスベガスで夢を見た。

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サンフランシスコの赤い橋はやっぱり格好良くて、日本に帰る前もう一度だけカナダに戻ったのが10月も半ばを過ぎた頃。

この時、最後に見まオーロラは一生忘れられない。昔の人はきっとこのオーロラを見て、龍がいると思ったに違いない。

 

いざ日本に帰国。1年と4ヶ月ぶりのはずの日本。

 

でも、実際よりそんなに時間が経ってる感じがしなかった。

 

でも、すぐに海外での生活が恋しくなり、帰国した次の日には空港のラウンジのWifiですぐさまニュージーランドビザを申請している僕がいた。

夢ふくらむマフィン

こんにちは。
日曜日は朝から雨のダニーデン。
最近にしては珍しく一日中。
太陽が隠れてしまえば気温はすぐに10℃以下。


今日は一週間の一度のお休み。

昼まで寝ていたい欲を振り払い、久々にお気に入りのカフェでゆっくり過ごす為、外出。

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コーヒーの香りとベイクドグッズの薫りに癒されて過ごすこの時間が今の至福。
加え、NZ HOUSEという文字通りニュージーランドの素敵なお家や家具のあれこれが載った雑誌をペラペラめくっては、マイホームの夢馳せる。

馳せるだけでしたら、どれだけ馳せようがタダですからね。

 

幸せな気持ちで昼下がりを過ごした後は、お菓子作り第2弾はマフィン。

 

前回の反省を活かしてバターやフラーの撹拌も丁寧に。

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成功と言っていいでしょう。
オーブンの中で焼き上がる菓子達を見るのが楽しくて楽しくて。
次は何を作ろうか。
パイかブラウニーか、チーズケーキなんかもいいな。

奇跡が夜に起こる街

2014年8月は最後の週、僕はカナダの北部、ノースウェスト準州の州都イエローナイフ空港到着。 

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州都と言っても人口は2万人足らずの本当に小さな街。

 

主な資源はオーロラ観光と鉱山での資源採掘。北極圏まで400キロと限りなく北極圏に近い生活が始まりました。

 

冬は10時に日が昇って昼の3時には沈んでしまうパートタイマー。

逆に夏は夜の11時に日が沈んで暗くなる前に日が昇る。

緯度と経度で言えば、そんな場所。

 

就職先は市内の中では一番大きなホテルでハウスキーピング、住み込みです。

家賃も月$300の格安、賄い付き。

9時5時のフルタイムに加え、1週間程通ったローカルカフェでもセカンドジョブが決まります。

 

最初の数ヶ月は朝からカフェがクローズする10時半まで殆ど仕事で休日はありませんでした。

 

バンクーバーでの生活の時は、単に蓄えを切崩しての生活だったのでその中での買い物や遊びは楽しかった反面、貯蓄の消費と比例してどこかストレスに感じていました。

 

しかし、カナダで得た収入でカナダで生活出来て初めて海外で生活をしていると言えるような気がしたイエローナイフ生活。

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時にマネージャーとタイマンでケンカし極寒の冬に寮を追い出されたり。

 

今ではカナダの首相、トルドーさんのお部屋を掃除したり。

 

仕事終わりは毎日オーロラを眺めながら帰宅したり。

 

カナダに来る前は想像もしなかった生活が待っていたこのカナダ最北の小さな街。

 

皆、口を開けば何もない街。

 

でも、何もないからこそ、何が自分に必要なのか、何が大切で重要なことなのかを考える貴重な時間をイエローナイフは教えてくれた気がします。

 

数え切れない程見たオーロラですが、それでも今なおイエローナイフのことを思い出しては、また筆舌に尽くし難いあの美しいオーロラを見たいと思ってしまいます。

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お菓子作りはじめました

皆さんこんにちは。


ニュージーランドはもう夜の23時を過ぎたところ。既に僕は歯を磨いてベッドの中でぬくぬくしております。


しかしながら、金曜の夜ということもあり外からは爆音ならした派手なドライブ、シャウトに奇声と、やいのやいの皆さん元気でなにより。


こんなに騒々しくても気にせず眠れる遺伝子を授かったことにただただ感謝です。


今日もいつと通り仕事を終え帰宅。
今の仕事を始めてからというもの終業は午後3時。
それからの時間を持て余す最近でした。
んーーー何か他に有効な時間の使い道はないものか。

 

英語の勉強?

 

図書館で読書?

 

ジムに通う?

 

あれこれ考えどれもピンとこず。しかしながら、これだってのが見つかりました。

 

お菓子作り。

 

女子か。

 

でも、今までやったことなかったし、甘いもの基本好きだし、特にカフェとかに置いてあるベイクドグッズのスイーツ大好き。でも、オシャレカフェにあるスイーツ高い。1スライス4ドルとか5ドルとか。でも食べたい。
じゃあ、作ろうか。

でも家に調理器具は殆ど皆無なので、ハンドミキサーやらボウルやらを揃え。

いざ。

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記念すべき僕の処女作。

チョコチップ入りバナナパウンドケーキ。

 

 

 

 

 

掃除の日 with ケイティー

今日もダニーデンは気持ちの良い快晴。
しかしながら朝の寒さは冬の匂いを感じさせる。
本日も仕事はオンタイムで終了。


仕事中、急に今日はシーツを洗いたい願望に駆られる。

帰宅後、早々にシーツ諸々リネンをマシンにぶち込み洗い終わるまで自宅待機。

 

その間シーツ一枚しかないもんだから、ベッドでゴロゴロも出来ず、乾燥機に放り込んだ後は天気もよいことだし、散歩へ。

 

帰宅後も乾き不十分にてドライ延長。

 

その間にケイティー帰宅。

 

ケイティー、リビングの掃除始める。

 

僕も速やかに参加。

 

実は、一月に皆んなで今のフラットに引っ越してからというもの、リビングは全く生活感がなく、なぜなら各々の引っ越しで不要になったあれこれ(言い換えればガラクタ)で溢れていた。


7割ジョシュのもの。

その7割をケイティーがジョシュの部屋に放り込んでいく。

それだけで、結構、リビングがキレーに片付く。

ケイティーとハイファイブ。


片付けがひと段落して、ケイティーがテーブルクロスが欲しいと言うので、ニュージーランドで庶民サイドのお店といえばKマートという生活雑貨全般がとても安価に買うことが出来るお店に一緒に出掛け、5ドルでテーブルクロスや他に諸々を購入。


掃除の間にシーツのドライも完了。


やっほーーーい。

気持ちいーーーーーーーぞー!!!


今日で僕のクオリティーオブライフのレベルはだいぶ上がったのは言うまでもないでしょう。

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ケイティーが自分の部屋からシャレオツライトをダイニングへ。ビフォーの写真は撮り忘れ。さーせん。

自己紹介 その3

カナダに渡ったのは2014年の6月。

都市はバンクーバーでした。

27歳、初めての海外生活。

語学学校とホームステイ。
意気揚々と降りたたったカナダの地。

 

一週間でまさかのホームシックシンドローム。


日本に帰りたいとかそんなんじゃなく、思い描いてた海外生活と実際のギャップや慣れない土地でのストレスが原因だったように思います。

 

その時のホームステイが一緒だったオレオレ系のスロベニア人もマイケルも『最初は俺もホームシックで毎日飛行機のチケットをネットで探してた』と笑いながら話すのを聞いて、なぜだかホームシックは自然となくなり、バンクーバー生活にも慣れていきました。


語学学校はというと可も無く不可も無く。

なせがうまが合うのは南米のアラウンド40のお母様留学生達だった。

 

バンクーバー生活も3ヶ月が過ぎ、語学学校も卒業が近づいてきた頃。慣れを通り越して飽きを迎える。

 

『これが僕のしたかったことなんだろうか』と考えるようになる。

 

卒業を一週間前にして、仕事先が見つかる。

 

なるべく遠くの田舎に行きたい。仕事が決まったその日にチケットを購入、パッキングして、2日後にはバンクーバーを去っていた。バンクーバーに未練なし。

 

最終学歴、語学学校中退にアップデート。

 

次の行き先は、オーロラで有名なイエローナイフ。

 

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バンクーバーで一番好きな場所、カナダプレイス。

友達がアメリカに去ってしまう前の記念に撮った一発撮り。