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僕のニュージーランド

New Zealandで始める僕のNew Life

運転免許証を申請しに行こう

こんにちは。
3月もそろそろ終わりますね。
今日もいつも通り仕事を済ませ、真っ直ぐ帰宅コースと思っていたのですが、あまりにも天気が素晴らしいラブリーデイ。

 

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そのまま、帰るのも勿体ないなと思い、本屋さんを覗いたり、街の公園のベンチでゆっくりしたり。 

 

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はてさて、今日は昨日の出来事について。


ニュージーランドに来て早4ヶ月。


来て早々に、ニュージーランドの運転免許証を手に入れたいなーと思い、調べていました。


申請書や色々な必要原本、コピー等々。


申請場所は比較的小さなどこの街にでもあるドライビングスクールで申請出来るのですが、厄介だったのが日本の運転免許証の英語翻訳の入手。

 

これは日本大使館か領事館で申請、公式に発行してもらったものでないと駄目で、申請自体は郵送で大丈夫だったのですが、受け取りは本人が直接出向いてでなければならず、返送での受け取りは不可。

 

なので、当時はクイーンズタウンからクライストチャーチまで車で片道6時間の距離。

 

なのですぐには入手出来ず、一月になってからニュージーランドをロードトリップで回ってる最中にクライストチャーチに寄ってもらい日本領事事務所で受け取りました。

 

ちなみに申請料は現金24ドル。


それから、他の住所証明の書類等も揃ったこともあり、昨日申請に行って来たわけです。

 

受け付けはそんなに混んでおらず、すんなり担当窓口へ。

 

そして、免許の書き換えをしたい旨を伝え、Googleで調べた必要書類持って来たよーと伝える。

 

担当のマダム

『コピーーはカラーじゃないと駄目なのよー。』

と言いながら、コピーを取ってくれたので、コピーの持参はしなくても良かった感じ。

 

しかしながら、まさかの追加の駄目出しはあの苦労して出向いてゲットしたあの免許の英語翻訳。

 

担当マダム

『これね、ここに有効期限は書いてあるけど、発行日が書かれてないから受け付けは出来ないの』

 

『えっ。でもこれは日本の領事館に発行してもらった公式の文書ですよ。これで大丈夫なはずだよ?』

 

担当マダム

『だから、この文書には発行日が書かれてないから申請は受け付けられないの。だから、もう一度、その日本の領事事務所に確認してね』

 

えーーーーーー。

 

やっとこ手に入れた書類なのにと半ば諦めかけて、もう一度書類に目を通す。

 

んーーーーーーーー、ん????


書類の一番下の方に発行日の記載があるじゃない。

 


『ねーねーーー、これでしょ?』

 

担当マダム


『んん??あら。こんなところに、気づかなかったわ。だって有効期限はここに大きく書かれてるから。』


危うく二の脚を踏むところ。


そのあとは、視力検査をしたり、証明写真は簡単なデジカメ撮影。笑ってもいいよと説明を受け、撮られたと思った後からのフラッシュだったので、たぶん間抜け面。


問題がなければ3週間以内に手元に届くとのこと。


これで、パスポートを身分証明書代わりに持ち歩かなくても大丈夫になる。


楽しみ。

 

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昨日作ったレモンのパウンドケーキ。