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僕のニュージーランド

New Zealandで始める僕のNew Life

カナダとアメリカを旅して2015

2015年6月、僕のカナダでのワーキングホリデービザが期限を迎えます。

 

ビザの期限が切れる日まで働き倒した後、4ヶ月かけてカナダとアメリカを周遊。

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カナダの中央に位置するバンフからトロントまで長距離バス、グレイハウンドで50数時間の旅。

シャワーなし。

クレイジーパッセンジャー。

2度と乗るまいと誓ったグレイハウンドの旅の思い出。

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ナイアアガラの滝は、そこまで心動かされることなく、バスで横付けして簡単に拝むことの出来るナイアガラは、カナディアンロッキー程の感動を与えてくれることはなかった。

 

モントリオールのゲイプライドに圧倒された夏。

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モントリオールからボストンへの陸路の入国を難なく済み、そしてニューヨーク。

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ギラギラネオン踊るタイムズスクエア。

 

歩いても歩いても歩き終わらないセントラルパーク。

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至る通りに溢れる才能ある音楽家たち。

 

本意気のホームレス。

 

これでもかってくらいの格差を感じることの出来るこの世界に、良い意味でも悪い意味でも、生きている実感をいつも感じさせてくれる街。

 

やっぱり、また訪れたいと思わせてくれる数少ない魅力的な街だったニューヨーク。

 

シカゴでディープディッシュピザを。

 

マイアミのビーチに恋をし、サンディエゴでシャトルバスの運転手にカモられそうになってケンカ。

 

ロサンゼルスのサンタモニカのビーチ沿いのサイクリングは人生一で、ラスベガスで夢を見た。

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サンフランシスコの赤い橋はやっぱり格好良くて、日本に帰る前もう一度だけカナダに戻ったのが10月も半ばを過ぎた頃。

この時、最後に見まオーロラは一生忘れられない。昔の人はきっとこのオーロラを見て、龍がいると思ったに違いない。

 

いざ日本に帰国。1年と4ヶ月ぶりのはずの日本。

 

でも、実際よりそんなに時間が経ってる感じがしなかった。

 

でも、すぐに海外での生活が恋しくなり、帰国した次の日には空港のラウンジのWifiですぐさまニュージーランドビザを申請している僕がいた。