Subscribed unsubscribe Subscribe Subscribe

僕のニュージーランド

New Zealandで始める僕のNew Life

自己紹介 その3

カナダに渡ったのは2014年の6月。

都市はバンクーバーでした。

27歳、初めての海外生活。

語学学校とホームステイ。
意気揚々と降りたたったカナダの地。

 

一週間でまさかのホームシックシンドローム。


日本に帰りたいとかそんなんじゃなく、思い描いてた海外生活と実際のギャップや慣れない土地でのストレスが原因だったように思います。

 

その時のホームステイが一緒だったオレオレ系のスロベニア人もマイケルも『最初は俺もホームシックで毎日飛行機のチケットをネットで探してた』と笑いながら話すのを聞いて、なぜだかホームシックは自然となくなり、バンクーバー生活にも慣れていきました。


語学学校はというと可も無く不可も無く。

なせがうまが合うのは南米のアラウンド40のお母様留学生達だった。

 

バンクーバー生活も3ヶ月が過ぎ、語学学校も卒業が近づいてきた頃。慣れを通り越して飽きを迎える。

 

『これが僕のしたかったことなんだろうか』と考えるようになる。

 

卒業を一週間前にして、仕事先が見つかる。

 

なるべく遠くの田舎に行きたい。仕事が決まったその日にチケットを購入、パッキングして、2日後にはバンクーバーを去っていた。バンクーバーに未練なし。

 

最終学歴、語学学校中退にアップデート。

 

次の行き先は、オーロラで有名なイエローナイフ。

 

f:id:Sakamo:20170308173636j:image

バンクーバーで一番好きな場所、カナダプレイス。

友達がアメリカに去ってしまう前の記念に撮った一発撮り。